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泣こうが喚こうが死なない限り明日はやって来る。もう引き返せない、遠いあの日――そんな≪無頼派≫な劇場へようそこ。


プロフィール

ブライアン

  • Author:ブライアン
  • 年齢:33歳
    性別:男
    身長:171cm 体重:63kg
    住所:神戸市
    職業:製造・物流
    主義:捲土重来を期す。
    映画:「東映実録やくざ」
    漫画:「ゴルゴ13」
    音楽:「矢沢永吉」
    一言:お前は防弾チョッキでも着て、じ~っとしとれば良かたい。



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日曜の朝、ふとした瞬間――。
気づけばブログを1ヶ月以上も放置しておりました!
もはや4月も中旬で、街ではピカピカスーツの新入生を多く見かけます。毎年ですが、新鮮な感じですね。
自分も10年前はあんな具合に映っていたのだろうかと想いを馳せずにはいられません。
そうだ、自分も今、新しい世界へ行かねばならぬのだ――。

そんな具合に4月10日・日曜の朝ですが、寝起きにふとラジオをつけると、つけたそのしりから


「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで

見れば喜劇だ。」



というナレーションがクラッシックとともに聴こえてきた。
ほほう・・・気だるい日曜の朝からなかなか粋なこと言ってくれるじゃないの。
ぼやけた脳でそのセリフの意味を考えていると・・・確かに人生を語るにはその言葉通りかもしれん。
先のセリフには「今この瞬間は確かに辛い。辛いけど長い目で見たら、そういえば過去にそんな事で悩んでいたなあ。そういう日が必ず来るから安心して今を乗り切れ。」というような意味合いが込められている気がします。
しかし個人的には、クローズアップの悲劇が長く続きすぎると、ロングショットに至らぬまま喜劇で終われないかもしれないと思ってしまう。
一瞬一瞬だって辛すぎて死んでしまい、悲劇のままで終わる場合だってあるんですぜ、ナレーターさんよ。

そんな揚げ足取りをひとりでしながら、そのラジオを引き続き聴いていると、先のセリフはかの
チャールズ・チャップリン(1889年~1977年)の名言であることが判明・・・!

ていうかハナっからそんな映画の謳い文句みたいなセリフを一ナレーター自身が考案できるわけないと思っていたんだ!(笑)
そうか、チャップリンよ。波乱万丈な人生を送ったアンタが言うなら説得力あるわ!OK! 

と、ひとり納得してしまったのだった。



    【 了 】
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