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泣こうが喚こうが死なない限り明日はやって来る。もう引き返せない、遠いあの日――そんな≪無頼派≫な劇場へようそこ。


プロフィール

ブライアン

  • Author:ブライアン
  • 年齢:33歳
    性別:男
    身長:171cm 体重:63kg
    住所:神戸市
    職業:製造・物流
    主義:捲土重来を期す。
    映画:「東映実録やくざ」
    漫画:「ゴルゴ13」
    音楽:「矢沢永吉」
    一言:お前は防弾チョッキでも着て、じ~っとしとれば良かたい。



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さらば20代~青春の幻影
去る2月6日を持って、私は遂に30歳となりました。
人生の一つの節目を迎えましたね。そしてさらば、20代。
これからは一人の「オトナの男」して、仕事や恋なども邁進していく所存です。

良き30歳を迎えるべく、20代に何をすべきか。かつてからそんなことを心に留めていました。
しかし今振り返ると、20代と言っても、その7割は沈んでいたり、その日暮らしが長かったもので、語るに足りません。
つまり私の20代は自らの手で葬り去るべき過去の遺物として残っているわけです(笑)
そんな歪曲した20代の過去に苦悩する必要もないですが、新しい30代をどう生きるべきか――。
そこで、度々このブログに俎上するテーマで申し訳ないのですが、今一度、例のモノを取り上げたいと思います。


~「30歳を意識した先人の名語録たち」~


≪大笑い、三十年のバカ騒ぎ≫

■戦後の東京・新宿を舞台に狂犬のように暴れ回って、最後は覚せい剤に蝕まれて刑務所の屋上から投身して自決した、実在のヤクザ・石川力夫の辞世の句がこれ。ヤクザな人間として生きてきて、親分・兄弟分、恋人にさんざん迷惑かけて、自分が残した足跡は身内への不義理でしかない。そんな己の生きざまにケリをつけるべく、選んだ道は「自決」。石川もまた自身の人生の30年を振り返り、そして憂いていたのだ。石川力夫は歴史上の記述によると昭和31年(1956年)、満30歳で死んだという。
石川をモデルにした映画「仁義の墓場」(主演:渡哲也、監督:深作欣二、1975年)は東映やくざの伝説として今でもファンの間で語り草になっている。


≪30歳になるまでにドデカイことをやったる≫

■昭和54年(1979年)1月26日、大阪の三菱銀行を猟銃で襲撃し、大金を強奪しようとするも失敗。行員や客を人質に取って籠城し、行内で暴虐の限りを尽くした挙句に、突入した特殊部隊に射殺された男―梅川昭美。この男の人生もまた並ではなかった。15歳で強盗殺人を起こし、少年法に庇護されてわずか1年半で出所。大阪ミナミに根を降ろし、クラブのボーイや借金取り立て、雇われマスターなど、職を転々。大藪春彦の犯罪小説を愛読し、いつか「ダークヒーロー」になることを夢想。≪ドデカイこと=大きな犯罪≫という信仰だけが膨らんでいき、親孝行とケジメをつけるという大義名分で、30歳を過ぎたある日、猟銃を片手に銀行へと足を踏み入れた・・・。
梅川の起こした事件の残虐性と悲惨さは丸36年経った今でも忘れることはできない。


≪20代をがむしゃらに生きてきたヤツだけが、30代のパスポートを手に入れられる≫

■これぞ今も昔もときめく永遠のスーパーロックスター・矢沢永吉の名語録!
御年66歳になる永ちゃんだが、その生き様や音楽に対する姿勢は若い時分からブレがないと思われる。これは本当にスゴイこと。人間長らく芸能界の濁り水に浸かっていると、カネやオンナや地位や権力などの執着から、どこかで本来の軌道から外れておかしくなったりするものだ。
しかし矢沢永吉という男は、デビューしたときから言動にブレがない。これまで失敗や挫折はあるものの、それを持ち前のパワーと強運によって打破してきた。60歳を迎える頃に、一度活動を休止したときもあったが、再起してからは、原点であるライブハウスを中心にロックを奏でている。
原点回帰――。矢沢永吉という男はいつまでも「矢沢永吉」なんだと素直に感動し、そして惚れ直した。矢沢の言う、この台詞は本当に的を得ていると思う。彼が言う台詞だからこそ、納得できるのだ。

                    ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


「30歳」を意識した語録は他にも多数ありますが、何故かこの3つが好きでよくテーマに取り上げてしまうんです。それは良い意味でも悪い意味でも、人生の参考資料として、私の心の中に居座っているのです。
それほど「30」という数字にこだわらなくてもいいと思いますが、やはり世の中はなんでも数字で成り立っているので、節目節目で何かそれなりのアクションを起こさないとなと自覚している自分がいます。
待っているだけじゃ何も得られませんからね。
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