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泣こうが喚こうが死なない限り明日はやって来る。もう引き返せない、遠いあの日――そんな≪無頼派≫な劇場へようそこ。


プロフィール

ブライアン

  • Author:ブライアン
  • 年齢:33歳
    性別:男
    身長:171cm 体重:63kg
    住所:神戸市
    職業:製造・物流
    主義:捲土重来を期す。
    映画:「東映実録やくざ」
    漫画:「ゴルゴ13」
    音楽:「矢沢永吉」
    一言:お前は防弾チョッキでも着て、じ~っとしとれば良かたい。



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追悼 高倉健。
俳優の高倉健さんが亡くなりました。

一ファンとしては、とても残念です。
高倉健を始めて映画で見たのは、映画「八甲田山」だったと思います。
20年以上前の再放送で見た記憶があります。

それから月日が経って、16歳(高校1年)の頃に映画「野性の証明」を見て、高倉健のファンになりました。
国家が反体制の要人を抹殺する目的で影で組織した「特殊工作隊」を相手に山岳を舞台にたったひとりで死闘を繰り広げる元自衛隊員の役柄にすっかり魅了されました。
それから「網走番外地」「昭和残侠伝」シリーズや、初めて悪役を演じた「新幹線大爆破」、日米合作の「THE YAKUZA(ザ・ヤクザ)」「幸福の黄色いハンカチ」「冬の華」「夜叉」など・・・
≪大切なモノを守るために巨悪に単身殴りこむ不器用な男≫の演技と、それを体現し続ける俳優・高倉健の気骨さが好きでした。

寡黙ゆえ、背中で生き様を語る男の美学・・・

それは自分の人生の中で、ある種のカテとなっていました。
健サンのような男になりたいけど、なれない。憧れと歯がゆさがない交ぜになった複雑な気持ちは確かにありましたが、それでも高倉健という男が好きでした。

最後に・・・ありがとう、高倉健さん。安らかに。


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