FC2ブログ




泣こうが喚こうが死なない限り明日はやって来る。もう引き返せない、遠いあの日――そんな≪無頼派≫な劇場へようそこ。


プロフィール

ブライアン

  • Author:ブライアン
  • 年齢:33歳
    性別:男
    身長:171cm 体重:63kg
    住所:神戸市
    職業:製造・物流
    主義:捲土重来を期す。
    映画:「東映実録やくざ」
    漫画:「ゴルゴ13」
    音楽:「矢沢永吉」
    一言:お前は防弾チョッキでも着て、じ~っとしとれば良かたい。



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ローリングストーン[歌:山本譲二]-男たちのメロディー
10月も3週目突入です。もう朝・晩はかなり涼しくなりましたね。
街も秋の気配がムンムン漂っています。
なんかこう夏が終わって秋になって、だんだん深まっていくこの時期はどことなく切ない気分ですよね。
でもその感覚がむしろ好きなんです。そんな感覚に後押しされて、久しぶりに音楽レビューです!


『 ローリング・ストーン』 (1983年[昭和58年])

歌:山本譲二 





コートの襟をたて大都会を 斜めに歩けば一人きりさ
高層ビルの窓 移した黄昏の色
どこか息苦しいね・・・ 

男だから いつだって前のめり 中途半端できないよ
男だから いつの日かフラフラに
疲れきってブッ倒れても

それはそれでいい それでいい・・・


乾いたアスファルト 俺の影は 
明日に向かって伸びているよ
どこかで見たような映画の一コマに似て
次が楽しみなのさ

男だから いつだって本気だよ ヘタな細工できないよ
男だから いつの日か勝ちたくて
イチかバチか賭けたくなるよ

笑ってやるのさ 人生を・・・

男だから いつだって前のめり 中途半端できないよ
男だから いつの日かフラフラに
疲れきってブッ倒れても

それはそれでいい それでいい・・・


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

■解説
演歌界の我らのアニキ、山本譲二が歌うこの「ローリング・ストーン」は、1983年(昭和58年)に公開された映画「唐獅子株式会社」(主演:横山やすし)の主題歌となっています。
1981年(昭和56年)。あの名曲「みちのくひとり旅」でレコード大賞を受賞してから間もない頃に発表した曲ですが、当時33歳ですね。歌手として男としての油がのり出した時期だと思います。
「ローリング・ストーン」・・・その名の通り、「転がる石ころ」。社会からはみ出した野郎が自分の道を貫き通したが故に後戻りできくなったような、マイナスのイメージがありますが、海外(アメリカ)では、「転石、苔を生じず」としてプラスに考えられているようです。それはそれとして、男くさくも夢とロマンが詰まったこの曲を熱いがあくまで切なくクールに歌う感じが素晴らしいですね。

スポンサーサイト

テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック