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泣こうが喚こうが死なない限り明日はやって来る。もう引き返せない、遠いあの日――そんな≪無頼派≫な劇場へようそこ。


プロフィール

ブライアン

  • Author:ブライアン
  • 年齢:33歳
    性別:男
    身長:171cm 体重:63kg
    住所:神戸市
    職業:製造・物流
    主義:捲土重来を期す。
    映画:「東映実録やくざ」
    漫画:「ゴルゴ13」
    音楽:「矢沢永吉」
    一言:お前らが帰るか帰らんかはこっちが決めるんじゃボケ!!!



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夏に向けて!の巻。
6月も2週目が終わりましたね。上半期が過ぎ、下半期突入です。
毎日あくせくああだこうだと生きてたら、時間が経つのは早いですね。
そういえば私の周りは同級生たちが、一足先に30歳になった人が何人かいます。彼奴ももう30か~なんて思っておりますが、「30歳」という年齢は言ってみれば、人生のある節目ですからね。

30という年齢を意識して考えてみると、例えば私の好きな俳優や有名人はかつて30歳だった当時、どうしていたんだろう。と、まあこんなことを最近よく思うわけです。

■其の一、≪菅原文太≫・・・俳優。1933年(昭和8年)生まれ。現在80歳。
30歳当時、1963年(昭和38年)。松竹や東映でやくざなどの端役をこなし下積み生活を重ねていた。そのちょうど10年後、映画「仁義なき戦い」でドル箱スターへと踊り出すことに。「仁義」シリーズの後は「トラック野郎」でコメディアクション路線にも入り、剛柔併せ持つ演技の幅を広げたことで、日本の映画俳優としての地位を盤石のものにする。

■其の二、≪松田優作≫・・・俳優。1949年(昭和24年)生まれ。30歳当時、1979年(昭和54年)。ドラマ「太陽にほえろ」のジーパン刑事など個性の強いアウトロー役を経て、ドラマ「探偵物語」のコミカルな工藤ちゃんが大ヒット。その他、映画「蘇える金狼」「処刑遊戯」などで一匹狼の殺し屋を演じ、日本映画のアクションスターとしての地位を築く。
その10年後、映画「ブラック・レイン」でハリウッド進出という快挙を果たし、スクリーンに強烈なインパクトを残すが、膀胱がんのため急逝。1989年死去。享年40歳。

■其の三、≪矢沢永吉≫・・・歌手。1949年(昭和24年)生まれ。30歳当時、1979年(昭和54年)。ロックバンド「キャロル」解散からソロデビューを経て、長者番付で1位となる。この前年「成り上がり」という自叙伝を出版。大ベストセラーとなる。その後、1980年代にはアメリカへ進出し、「ロックスター」としての地位を不動のものにする。ロックンロールというある種の不良性を帯びつつも、実はバラード曲も多い。



ほんの個人的な一例ですが、こうして見てみると、30歳という年には飛躍したなにかが感じられますね。もしくは、その後のスターダムへ駆け上がる基礎を作っている時期というか。自分の人生を開花させるためにはある程度、運も必要ですが、運が良くするには強い意志と努力し続けることが大事なのではないかと思います。
私も30歳を目前にした29歳、この20代最後の年に一旗あげようと、最近は「婚活」を頑張っています。人生の良きパートナーを得ることで、ターニングポイントになるでしょうし、仕事へのハリも出てくると思います。

とりあえず、夏へ向けて。一歩ずつ。
そしてまた、登山(夏山)の季節なので、自分の足はおのずと北アルプスへ向かっていくのだと思います(笑)
今年は富山あたりの後立山連峰縦走を計画しています。
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