FC2ブログ




泣こうが喚こうが死なない限り明日はやって来る。もう引き返せない、遠いあの日――そんな≪無頼派≫な劇場へようそこ。


プロフィール

ブライアン

  • Author:ブライアン
  • 年齢:33歳
    性別:男
    身長:171cm 体重:63kg
    住所:神戸市
    職業:製造・物流
    主義:捲土重来を期す。
    映画:「東映実録やくざ」
    漫画:「ゴルゴ13」
    音楽:「矢沢永吉」
    一言:お前は防弾チョッキでも着て、じ~っとしとれば良かたい。



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


栃木の春~那須連山・縦走の記録[後篇]
皆様、GW後半戦いかがおすごしでしょうか。
私は去る、5月2日~4日にかけて栃木県は那須塩原へ登山旅行に行っておりました。
那須連山=≪茶臼岳・朝日岳・三本槍岳の3つの主峰からなる山々の総称≫への登山であり、その主脈を縦走してきました。幸いにも好天に恵まれ、無事に登頂、下山を果たせました。活火山の質による荒野の頂と、噴煙をあげる熱い山肌は山男の心をくすぐるには十分過ぎました。
それでは今年一発目!の「ニッポン山岳路線」、ご覧下さい。


実録・ニッポン山岳路線-シリーズ

~栃木の春~那須連山・縦走の記録 【後篇】


■コース:新大阪~東京~那須塩原~黒磯駅(泊)~那須ロープウェイ駅~茶臼岳~三斗小屋温泉旅館(泊)~三本槍岳~朝日岳~ロープウェイ駅~黒磯駅~宇都宮~東京~新大阪


翌午前7時、出発。三斗小屋の東側に続く道を登っていく。源泉地から噴煙が騰がる。
那須31 那須32 那須33

やがて登山道は残雪コースに変わる。しばらく続きそうなので、ここでアイゼンを装着。
登ってきた道を振り返る。後続の登山者を遠望。

那須34 那須35 那須36

道中、前日登頂した茶臼岳の全貌を俯瞰。
那須37 那須38 那須39

隠居倉というポイントに着く。標高1819M。隠居倉から縦走路に向かって東進する。
那須40 那須41 那須42

「熊見曽根」というピークに到着。登ってきた道を振り返る。手前のピークが隠居倉。
写真右は三本槍岳。

那須44 那須43 那須41

やがて縦走路に合流し、北上する。目指すは三本槍岳へ。
那須45 那須46 那須48

清水平というハイマツ帯を進んでいく。
那須49 那須50

三斗小屋から2時間半。縦走路を行き那須連山の最高所・三本槍岳(標高1917M)登頂。
那須51 那須52

三本槍岳山頂からは雄大な展望が得られた。
那須53 那須54 那須55

雄大な展望を満喫した後、縦走路に戻り、最後の朝日岳を登頂しに行く。
那須56 那須57 那須59

朝日岳(標高1896M)登頂。ここからの茶臼岳の展望が一番映える。
那須60 那須61 那須62

朝日岳から馬の背に至るまでの道は火山層から成る岩場が連続する。
那須63 那須64 那須65

那須66 那須67 那須68

残雪の斜面をトラバースし、振り返って朝日岳の荒々しい山肌。
那須69 那須70 那須71


朝日岳を登り終え、縦走を達成した後、ロープウェイ駅まで下山。
帰りのバスまで時間があったので、駅の売店でから揚げとおにぎりを食べて空腹を満たした。連休中ということもあり、ロープウェイ駅は家族連れの観光で賑わっている。
20年前、小学生の時に家族でここに来た時はロープウェイで山頂まで行ったんだっけなあ。あの時と今とでは、那須岳の様相も違って見えたけど、心の深層部ではイメージは変わっていませんでした。あの時感じた荒涼とした雰囲気・・・今も昔も魅力的です。
それでは、今回はこの辺で。次の山旅は「夏」ですね!
ご期待通りまたまた北アルプスにでも飛んじゃおうかな。



那須72 那須74 那須岳1




                        

スポンサーサイト

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。