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泣こうが喚こうが死なない限り明日はやって来る。もう引き返せない、遠いあの日――そんな≪無頼派≫な劇場へようそこ。


プロフィール

ブライアン

  • Author:ブライアン
  • 年齢:33歳
    性別:男
    身長:171cm 体重:63kg
    住所:神戸市
    職業:製造・物流
    主義:捲土重来を期す。
    映画:「東映実録やくざ」
    漫画:「ゴルゴ13」
    音楽:「矢沢永吉」
    一言:お前らが帰るか帰らんかはこっちが決めるんじゃボケ!!!



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ああ遍路道~小豆島八十八か所巡礼の旅
§ああ遍路道~小豆島八十八ヶ所巡礼の旅§

皆様あけましておめでとうございます。本年もこのブログをよろしくお願いいたしまする。
さて、年末年始にかけて実家の「小豆島」に帰省していました。(ちなみに「大部」が実家です。)そして以前からやってみたかった、「小豆島霊場八十八か所」巡りをやってきました。「歩き遍路」ですね。
時間の都合上、全部回ったわけではないですが、24か所ほど回り、全行程150kmのうち、50kmは歩いたと思います。廻った札所は「1~3、18、43~48、53、57、58、62、
63、70、72~75、77、79~81」です。それでは写真でつづる霊場巡りスタート!

img_12.png


■記念すべき、第1番札所「洞雲山」へ。山岳霊場らしく岩壁の洞窟に本尊がある。
小豆島霊場 002 小豆島霊場 003 小豆島霊場 005

洞雲山の山頂を目指す。左側は斬れ落ちた断崖。山頂からは内海町の島と湾が望める。
小豆島霊場 006 小豆島霊場 014 小豆島霊場 007
 
洞雲山・山頂(360m)。東に大嶽を望む。ちなみに位置的には小豆島・南東部です。
小豆島霊場 008 小豆島霊場 013 小豆島霊場 015

続いて左から、第2番札所「碁石山」。3番札所(奥の院)「隼山」。
1番~3番はこの同じ山に固まっている。

小豆島霊場 017 小豆島霊場 016

場所は小豆島・中東部に移って第18番「石門洞」へ。なかなかの迫力です。
小豆島霊場 019 小豆島霊場 020 小豆島霊場 021

また場所は移って小豆島・中西部。第72番札所(奥の院)「笠ヶ瀧」。
ここは小豆島霊場の中でも有名な山岳霊場です。

小豆島霊場 032 小豆島霊場 035 小豆島霊場 036

長い石段を上がり、金鐘を抜け、さらに傾斜のきつい岩場を登っていくと・・・
小豆島霊場 037 小豆島霊場 038 小豆島霊場 039 

笠ヶ瀧の境内に到着です。洞窟内に不動明王が祀ってあり、神秘的な雰囲気でした。
小豆島霊場 040 小豆島霊場 041 小豆島霊場 042 

さあどんどん巡りましょう。次は46番「多聞寺」。広く立派な境内と本堂です。
小豆島霊場 045 小豆島霊場 048 小豆島霊場 046

多聞寺から肥土山(ひとやま)地区の集落を見渡す。あの背景の山から煙が上がっているのが分かりますかね。そこが上に挙げた72番札所「笠ヶ瀧」です^^向こうからここまで来ました。
小豆島霊場 049

続いて第48番「毘沙門堂」。
周りは杉木立や小川に囲まれていて、とても静寂な雰囲気でした。

小豆島霊場 050 小豆島霊場 051

48番から上に続く山道を10分ほど登って第47番札所「栂尾山」(とがのおさん)へ。
岩壁に組み込まれた山門の中が洞窟になっており、そこに本尊がある。

img_542768_21720099_1.jpeg 小豆島霊場 054 小豆島霊場 055

47番から東へ山道を歩いて行くと、第44番札所「湯舟山」へ到着。
ここは日本の名水百選に選ばれた湧水が出ている。

小豆島霊場 057 小豆島霊場 058 
湯舟山の境内から、辿ってきた道と肥土山ののどかな段々畑の風景を望む。
小豆島霊場 056

44番から東にくだって、第43番札所「浄土寺」へ。ここは45番「地蔵寺堂」とセットになっている。右は巡っていた肥土山地区を写す。
小豆島霊場 060 小豆島霊場 061

さあ今度は小豆島・西端部に移って第70番札所「長勝寺」。ここはあの赤穂浪士・大石内蔵助の邸宅を移して改築して造った寺だという伝承がある。寺内には内蔵助が愛用したと言われる銅爐や茶釜などが秘蔵されている。
小豆島霊場 063 小豆島霊場 062


以上が写真でつづるデジカメ紀ですが、このほかにも第53番「本覚寺」、57番「浄源坊」、58番「西光寺」、58番奥の院「誓願の塔」、62番「大乗殿」、63番「蓮華庵」、72番「滝湖寺」、73番「救世堂」、75番「大聖寺」、77番「歓喜寺」、80番「観音寺」、81番「恵門の不動」(2012年10月22日の記事参照)。などを巡りました。

いやいや・・・歩き遍路は疲れますが楽しいですよ。絶景のポイントをしっかり掴めるし、小豆島の風土にじっくり浸ることがきるし、小豆島生まれながら今更その魅力に気づきましたね。10代や20代前半の頃は帰省しても田舎故にやることもなく退屈に感じていましたが、年を重ね(といっても今まだ27歳ですが)、その良さが急に分かるんです。この小豆島八十八ヶ所巡りをやろうと思った動機はいろいろあります。遊覧半分、信仰への興味半分とか。

しかし一番の動機は「これまでのケジメをつける、これからの門出を祈念する」ことです。
残りはまた今年のGWかお盆休みにでも巡ろう!小豆島ってほんとイイもんですね!


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テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行


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