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泣こうが喚こうが死なない限り明日はやって来る。もう引き返せない、遠いあの日――そんな≪無頼派≫な劇場へようそこ。


プロフィール

ブライアン

  • Author:ブライアン
  • 年齢:33歳
    性別:男
    身長:171cm 体重:63kg
    住所:神戸市
    職業:製造・物流
    主義:捲土重来を期す。
    映画:「東映実録やくざ」
    漫画:「ゴルゴ13」
    音楽:「矢沢永吉」
    一言:お前は防弾チョッキでも着て、じ~っとしとれば良かたい。



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~映画「仁義なき戦い」公開40周年!~について語る!
「ワシらどこで道間違えたんかいのう・・・夜中に酒飲んどると
つくづく極道がイヤになっての。足を洗うちゃるか思うんじゃが、目が覚めて若いモンに囲まれちょると、夜中のことはころ~っと忘れとるんじゃ・・・。」

「最後じゃけん、言うとったるがの。狙われるモンより、狙うモンの方が強いんじゃ。そがな考えしとるとスキができるど。」


★★★★☆☆☆☆☆★★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★★☆☆☆☆☆★★★★

あの、日本映画史上に今現在も燦然と輝き続ける、ヴァイオレンス映画の金字塔、
「仁義なき戦い」が世に放たれてから来年2013年1月で40周年を迎えることになった。それに先駆け、往年のファンを喜ばす各種イベントが催されているようです。

■まず、フェイスブック上では先日の衆議院解散総選挙にひっかけて、“仁義なき”総選挙!と題して、「仁義」に登場する主要キャラクターたちの人気投票が行われました。
出演俳優である菅原文太、梅宮辰夫、小林旭、松方弘樹、北大路欣也、渡瀬恒彦、金子信雄、田中邦衛、千葉真一・・・・らが演じるヤクザたちの美化しない等身大の生き様と死に様は今見てもいや今だからこそ鮮烈で魅力的に感じます。

■次に「仁義」の監督でもあるあの深作欣二が没後10年ということもあり、命日から10年後にあたる2013年1月12日にシリーズ5部作のオールナイト一挙上映を敢行!(東京・池袋文芸坐にて。)しかも、その日は記念すべき「仁義なき戦い」第一弾が封切りされてちょうど40年にあたる日!いや~素晴らしい企画ですね。是非とも遠路ながら足を運びたい気持に駆られます(笑)

■そしてそして、なんとなんと~東映ビデオ株式会社から【「仁義」シリーズ5作が初ブルーレイ化】初ソフト化含む豪華特典付きでの発売が決定!いやスゴイ!よくやった東映ビデオ!
昨今は絶対地上波放映不可能、タブーのごとき扱いの社会派アクション系の東映作品が続々とDVD化リリースされていて、その英断っぷりには舌を巻くほど。
いやこれはコアな東映ファンにしか分からない事案なんです(笑) まあ買う買わないは別にしろ、とにかく、“「仁義」シリーズ、初ブルーレイ化!”という項目がそそりますね!
クリック!⇒特集!「仁義なき戦い」実録の原点、暴力の頂点。 

このブログでも一時期、「仁義なき戦い」シリーズ及び、その他の東映実録やくざ映画をもろもろクローズアップして紹介しました。あの頃の私の入れ込みようは半端ではなかったですからね(笑) “仁義熱”にうなされていたような感じでしたね。昔ほどの熱は今となってはさすがに冷めていますが、今でも「仁義」系列の東映作品は好きですね。今更ここでその理由を長く語る気はないですが、強いて言ってしまえば、どうにもならない閉塞した状況を破滅的なアウトローが強烈なパワーで苦闘しながら打破しようとするカタルシス=(「仁義」で菅原文太演じる「広能昌三」は“1973年当時”の観衆の代弁者だった)が理由にあげられます。
とにかく、「仁義なき戦い」公開40周年・・・・!その後の日本映画のみならず海外にまでも多大な影響を与え、何世代にも渡って現代にまで引き継がれてきた背景には、映画の構造上の面=画期的な撮影方法だったり、いろんな人間模様が交錯する集団活劇だったり、台詞を広島弁で効果的に使った“血風シェイクスピア”だったりと諸説紛々あるのですが、やはり先述に挙げた理由が大きいと思います。「時代の空気」に抗っていく映画だということ。コレが一番の要因ですね!

仁義40th!

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テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画


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