FC2ブログ




泣こうが喚こうが死なない限り明日はやって来る。もう引き返せない、遠いあの日――そんな≪無頼派≫な劇場へようそこ。


プロフィール

ブライアン

  • Author:ブライアン
  • 年齢:33歳
    性別:男
    身長:171cm 体重:63kg
    住所:神戸市
    職業:製造・物流
    主義:捲土重来を期す。
    映画:「東映実録やくざ」
    漫画:「ゴルゴ13」
    音楽:「矢沢永吉」
    一言:お前らが帰るか帰らんかはこっちが決めるんじゃボケ!!!



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



六甲山トレッキング・第2弾!
ニッポン登山列伝-シリーズ

~初冬の六甲山トレッキング・第2弾!~

またまた地元・六甲山へ登ってまいりました。自宅から近くて往復の交通費(バス・電車)が500円程度なので、ほんとに気軽にいつでもイケルというやつですね。今回は前回のと全く違うルートで攻めてみました。
参考までにコースを紹介すると・・・
■往き:阪急・芦屋川駅(AM8:00発)⇒高座の滝⇒風吹岩⇒雨ケ峠⇒一軒茶屋⇒六甲山・最高峰(AM10:30着) 約6km

■帰り:六甲山・最高峰(AM11:00発)⇒本庄橋跡⇒五助堤防⇒住吉川沿いの道⇒登山口⇒JR住吉駅(PM13:30着) 約8.3km


芦屋川駅から北西に向かって住宅地を抜け、「高座の滝」を目指す。登山口と高座の滝。
六甲山2 001 六甲山2 003 六甲山2 004

高座の滝を過ぎてすぐ、急峻な岩場の登りの始まり。
六甲山2 005 六甲山2 006 六甲山2 007

振り返ると、神戸市街です。ここでもけっこうな峡谷です。
六甲山2 008 六甲山2 009


さらに登っていくと「風吹岩」という地点に着く。ここで標高447m。
六甲山2 012 六甲山2 013 六甲山2 014

ここから岩場の道と別れを告げ、樹林帯の急登となり、アップダウンを経て、お馴染みの六甲山・最高峰に到着。そこで昼食を取った後、下山開始。

熊笹コースをかき分けながら。住吉川沿い、五助堤防ルート経由で住吉街まで下山。
六甲山2 015 六甲山2 016 五助

JR住吉駅付近から六甲山を。
六甲山2 017 六甲山2 018

六甲山は市街地から見ると、たいして特徴のない山に思えますが、いざ入山してみるとこれがけっこうバラエティに富んだルートがあることが分かります。山頂を極めるよりもいろいろなルートを登って楽しむことが、最近の登山に対する意識です。また来よう(笑)


                                    おわり
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック