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泣こうが喚こうが死なない限り明日はやって来る。もう引き返せない、遠いあの日――そんな≪無頼派≫な劇場へようそこ。


プロフィール

ブライアン

  • Author:ブライアン
  • 年齢:33歳
    性別:男
    身長:171cm 体重:63kg
    住所:神戸市
    職業:製造・物流
    主義:捲土重来を期す。
    映画:「東映実録やくざ」
    漫画:「ゴルゴ13」
    音楽:「矢沢永吉」
    一言:お前は防弾チョッキでも着て、じ~っとしとれば良かたい。



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6年ぶりの我が故郷・小豆島へ
6年ぶりの我が故郷・小豆島~霊場巡りへ

 20日~21日にかけて我が故郷である「小豆島」に帰っておりました。これは6年ぶり。
いやいや・・・悲しみも喜びも幾年月といいますが、小豆島にいたっては全く変わらず私を迎えてくれたので、それはそれで感慨深いものがありました。
いつもはお盆と年末年始に帰郷していたんですが、今回は私が長らくの「冬眠」を抜け、新しく仕事復帰の目処がついたので、その報告を墓前にしようという趣旨のもとでその日程に帰りました。
この数年の間、身内がころころと亡くなってしまい、葬式にも出られなかったので、その不孝を詫びるつもりで墓参してきました。
 あと、小豆島には四国とならんで八十八ヶ所霊場があり、実家から徒歩で行ける範囲の霊場を3ヶ所ほど廻ってきました。今回はそれも含めて、小豆島の実家や観光地などを紹介したいと思います。

日生駅(岡山県)。神戸・JR住吉駅から約3時間。ここで小豆島往きのフェリーに乗る。
小豆島 001 小豆島 004●

フェリー搭乗。甲板にて見渡す限りの瀬戸内海。
小豆島 005● 小豆島 006●

約45分ほどで、小豆島が見えてきました。そして大部港(地元)が迫ってきた。
小豆島 007● 大部港a

丸6年ぶりに帰る実家。実家の庭から見える大部(おおべ)の町(村)と瀬戸内海です。
小豆島 010● 小豆島 011●

■そして翌日、朝6時から小豆島霊場81番目に位置する「恵門の不動」を目指して出発!
小豆島 012● 小豆島 013●

実家から片道約6キロの行程です。舗装道路ですが急坂なのでそこそこキツイです。
小豆島 015● 小豆島 014●

急坂を登り終えると、やっと恵門の不動の入口に。この石段を登っていきます。
小豆島 016● 小豆島 017●

そしてようやく山門に到着。なかなか荘厳な雰囲気です。さあまだまだ登っていきますよ!
小豆島 019● 小豆島 020●

石段を登りきると、本殿登場。さすが山岳霊場!なんと断崖直下に位置している。これはスゴイ!
小豆島 021● 小豆島 024● 小豆島 023●

ここでもけっこうな標高です。海抜400m以上はあると思う。↓登った山を下から撮る。
小豆島 022 小豆島 025 小豆島 026


■さあ次は、観光名所となっている「エンジェル・ロード」へと場所は移ります。
小豆島 027x 小豆島 028 小豆島エンジェル

「エンジェル・ロード」とは――、香川県小豆郡土庄町銀波浦地区にある砂洲である。景勝地になっている。小豆島の前島から沖に浮かぶ中余島を経て大余島(総称・余島)へと続く約500mの細長い砂州の道。『天使の散歩道』とも呼ばれ、潮の干満により道があらわれたり海に消えたりする(トンボロ現象)。このため1日に2回干潮の時のみ渡ることができる。瀬戸内海の多島美と四国・屋島を見渡せるロケーションの一角にあるため周辺にはホテルが多く絶好の観光地となっている。元々は潮干狩りなどに利用されていたが「道の真ん中で手をつないだカップルは結ばれる」と口コミで噂が広がり、恋人の聖地、縁結びスポットとして小豆島のパンフレットにも載る観光地となった。(「ウィキペディア」より抜粋)

小豆島 032 小豆島 031 小豆島 033

 
■今回の故郷・小豆島への帰郷は、墓参と霊場巡りおよび観光名所見学、そして最後に温泉と、今更ながら島の魅力を堪能できたことと思います。まだガキだった頃は、小豆島なんてド田舎に帰ってもナニもないし不便だから苦痛と感じていましたが、ここ数年いろいろあって考え方も変わりました。やはり帰れるフルサトがあるのはステキだなということです。小豆島もけっこうバラエティに富んでいるんだなと気がつきましたし、また年末年始に帰るので、今度は別の霊場へ足を運ぼうと思います。

                                               おわり
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